生涯未婚・配偶者死別(ボツイチ)・離別(バツイチ)

子供無し・内縁関係無・血縁に頼らないおひとりさま支援

 

「断らない賃貸」のご紹介

準備中の蓮田市の物件外観です

賃貸住宅に入居したくても、諸条件で難しい方のための

支援です。

  1. 高齢者
  2. 保証人がいない
  3. 身寄りが無い
  • 地域

横浜市南区(市営地下鉄吉野町)2DK1室

蓮田市(宇都宮線蓮田駅から徒歩7分)2DK8室

お問い合わせ先 E-mail: ohitorisama@ark.ocn.n 

 

おひとりさま無料相談会

日時:毎月第1金曜日10時~13時 

会場:悠縁の杜サロン・おひとりさま支援室

(地図参照)

   横浜市営地下鉄ブルーライン普通 吉野町下車10分

予約不要、時間内にお越しください。

 

 

 

朝日新聞 視界良考5月20日掲載 重松清さんと@自然葬の島

 

スコーグスシュルコゴーデン(Skogskyrkogården, 森の墓地)

2000年の秋に視察に言って、ミンネスルンド(匿名墓地)に感銘して帰国しました。

何とか日本でもと願いつつも、調査をすればするほど難しい現状②ぶち当たりました。

その中でご一緒した戸田葬祭サービスがカズラ島に散骨の祈りの場を設けられたことは画期的でした。勿論伺わせて頂きました。

視界良考 重松清さんと @自然葬の島

沖の島の海士町から望むカズラ島は美しい。あの時から10年の月日が経つのだと思うと感慨深い。スウェーデンの森の火葬場

自然豊かな一角から遠く見る、国土の狭いというより、自然は神からの恵みと思うと、墓石のない墓の普及を願う。

散骨が唯一認められているカズラ島。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13502356.html?iref=pc_ss_date

おひとりさまのがんとくらしの110番

お願い

いたずらや営業電話で十分な相談対応ができなくてご迷惑をおかけしてます。

相談ご希望の方はメール登録をお願いします。

相談手順

メールohitorisama@ark.ocn.ne.jpに登録頂いた方に、相談電話番号をお知らせします。

以下の相談時間でご都合の良い時間にお電話ください。

相談時間

平日相談:毎週水曜日10時~16時、早朝相談:毎週日曜日3時~6時

 

ようこそ横浜おひとりさま支援室 悠縁の杜へ

 

生涯未婚・配偶者死別・子無し・甥姪や親族に世話になりたくないおひとりさまへ

 終活準備を始めた方、まだ始められない方、あなたが納得のいく日々を送るための手助けとなる情報を提供し、支援を行ってます。もしあなたが事故や病気で自分の意思を表示できなくなったとき、過剰な医療は望まないにも関わらず意思が確認できないために、胃婁や延命治療が行われます。

 認知症で手助けがあれば住み慣れた我が家で暮らせるのに、施設に収容されることもあります。

 最期まで好きな食べ物を食べ、心地よい生活をするため、またあなたが意思表示をできないとき代わって意思表示ができるあなたの支援者を事前に決めておく必要があります。在宅医療、終末期医療、訪問看護、訪問介護等の支援を随分整ってきてます。これらを活用するためにも、おひとりさまの支援者が必要です。

 おひとりさまの日々の暮らし、死後のことを助言します。⇒詳しくは理念と費用へ

 おひとりさまに関する言葉:孤族 単身者 孤立死 孤独死 おひとりさま 無縁社会 

⇒詳しくは出口明子の終活へ

 

おひとりさまの看取りとリビングウィルアンケートのご協力のお願い

リビングウィルファイル

①メールohitorisama@ark.ocn.ne.jpに、ご住所とお名前の登録

②アンケート用紙を登録住所へ送ります。

③アンケートを記入してご返送ください。

④リビングウィルクリアファイルを送ります。

死後の事務委任

荼毘葬:花、香り、灯り(宗教に関係なく死者を送る作法です)で故人を偲び火葬します。こちらのイラストは無宗教で柩の前に花とローソク、お香を焚いた実際の葬儀です。

埋葬法:墓地への埋葬、散骨、樹木葬、ロッカー式等

おひとりさまが生を受けて旅立った人生には袖振り合うも多生の縁を結ばれた方もいるでしょう。当団体では弔う心でお遺くりさせていただいてます。詳しいことはこちら

 

遺言執行

遺される財産の多寡に関係なく遺言書を作成頂きその支持に従って形見分け等を行います。

あなたの死後の財産処分については公正証書遺言が必要です。書かれたとおりに実行するのを遺言執行といいます。

遺言がなくて困ったことなど詳しいことはこちら

ただいま終活中⇒終活ブログに移行してしました。

新着情報

おひとりさま、終活始められないのはなぜ・・・?

終活の重要性 死んで花実が咲くものか、生きている今準備しないと後悔する

生きているからできること、死んでしまったら何もできない、生きている今を大事にしたい。

5人に1人が認知症になり、2人に1人ががんになる時代で、一人で暮らす高齢者単身世帯も急速に増えています。

私達は独身の方や、子供のいないご夫婦等の「おひとりさま」支援をします。たとえば急に病気になったときの入院・通院付き添い、アパート・マンションを借りるときに必要な保証人が見つからない、自分の死後の後片付けや相続のことなど、様々な困難に直面します。ですから、なるべく元気なうちに準備をしておくことが、幸せな老後に繋がります。なお、本支援は介護保険外の支援となります

社会背景

日本の社会制度は血縁重視です。2000年に開始した介護保険も当初は介護の社会化でしたが、個人主義が未発達な日本では最期は家族です。日本では生涯未婚・配偶者死・離別・子供無しのおひとりさまは全く圏外に置かれ制度からこぼれ落ちてます。自分のことは自分で守る必要があります。

終活の利点

どのような状況になっても最期まで安心して暮らせます。

認知症が進んで、失禁などの排泄トラブルに見舞われます。そんなときあなたの尊厳を傷つけない対応は、最近利用する介護事業者では難しい面が多々あります。

終活の問題点

誰に頼んで良いかわからない?

信頼して頼める人が見当たらない。

欺されないか心配?

面倒。

認知症になってからでは遅い

高齢による判断力低下を自覚できますか。

自分は認知症にはなりたくないというのは誰もが希望します。その希望のために具体的に対策予防をしてますか。終活は認知症予防の一環です。

将来の安心への投資

後見人には毎月の費用がかかります。

この費用をもったいないと考えるか、将来の安心を担保すると考えるか。

不安解消と考えたら、いかがでしょうか。

欺されないか心配

ライフ協会の破産もありましたので、欺される心配は良くわかります。

任意後見契約、死後の事務委任、遺言執行を一度に契約しないで、それぞれわけてする方法もあります。まずは任意後見契約を結びましょう。

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